5/28(火)、春休み旅05日目
ディープな岡山旅のあとは一旦実家の宝塚に戻り、翌朝、両親を連れてみたび西走。
この日、お世話になったのは、赤穂温泉の「潮彩きらら 祥吉」というお宿です。
部屋の風呂にも内風呂と外風呂があり・・・
実はこの日は喜寿を迎えた母の誕生日。バラの花束は弟と私から。
という訳で、夕食は母の大好きな穴子づくし。
5/29(水)、春休み旅06日目
翌朝。ちょっと赤穂城址でお散歩してから・・・
いよいよ本題、赤穂鉄道の廃線跡をたどります。
まずは歴史をおさらい。
地図はこちら。
播州赤穂駅跡からたどっていきます。こちらはメインストリートである「千鳥ヶ浜ロード」。向こうが瀬戸内海(南側)です。千鳥ヶ浜ロードの左側(東側)が当時の駅跡。現在のJR赤穂線・播州赤穂駅とは場所が異なります。
しばらく走ると砂子(まさご)停留場跡に到着。
下に目線を移すと・・・
廃線跡は向こう岸に渡ったあと、周世停留場、真殿駅、富原停留場と山際を走り、大きく右にカーブしたのちに有年駅の構内へ。
という話で、両親を連れての赤穂温泉&赤穂鉄道の旅を終え、再び宝塚の実家に戻りました。
赤穂市教育委員会「文化財をたずねてNo.13『赤穂鉄道をたずねて』」
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