2025/03/31

【兵庫県】[春休み旅4]赤穂鉄道

5/28(火)、春休み旅05日目

ディープな岡山旅のあとは一旦実家の宝塚に戻り、翌朝、両親を連れてみたび西走。
この日、お世話になったのは、赤穂温泉の「潮彩きらら 祥吉」というお宿です。



部屋の風呂にも内風呂と外風呂があり・・・


外風呂からは、はるか遠く明石海峡大橋まで望めます。

実はこの日は喜寿を迎えた母の誕生日。バラの花束は弟と私から。


という訳で、夕食は母の大好きな穴子づくし。




5/29(水)、春休み旅06日目

翌朝。ちょっと赤穂城址でお散歩してから・・・

いよいよ本題、赤穂鉄道の廃線跡をたどります。
まずは歴史をおさらい。
内  容
1921(大正10)年414赤穂鉄道(播州赤穂・有年間)開業
1951(昭和26)年
12
11赤穂鉄道廃止
12国鉄赤穂線開業

地図はこちら。
 

播州赤穂駅跡からたどっていきます。こちらはメインストリートである「千鳥ヶ浜ロード」。向こうが瀬戸内海(南側)です。千鳥ヶ浜ロードの左側(東側)が当時の駅跡。現在のJR赤穂線・播州赤穂駅とは場所が異なります。

反対方向(北側)に振り向いて撮影。廃線跡は道路の右側を北上していきます。


しばらく走ると砂子(まさご)停留場跡に到着。

ここで川を斜めに横切っていました。橋台が残っています。数少ない遺構の一つです。

坂越(さこし)駅・目坂(めさか)停留場・根木駅を超えると大きな川を渡ります。

下に目線を移すと・・・

まぁるい橋脚の跡が・・・!

建築は大正時代ですが、レンガのようなものが見えます。

廃線跡は向こう岸に渡ったあと、周世停留場、真殿駅、富原停留場と山際を走り、大きく右にカーブしたのちに有年駅の構内へ。

残念ながら歴史ある駅舎は取り壊し済み。

赤穂鉄道の有年駅はというと・・・

駐車場の向こう側。造成した跡なのかホームの後なのか分かりませんが・・・あのあたりです(笑)

という話で、両親を連れての赤穂温泉&赤穂鉄道の旅を終え、再び宝塚の実家に戻りました。











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